これまでに集まったレシピ:

「サステナブルに食べるためのレシピ」オブ・ザ・イヤー 2022「サステナブルに食べるためのレシピ」オブ・ザ・イヤー 2022

8月4日「栄養の日」を記念して、これまでに投稿された
「サステナブルに食べるためのレシピ」のなかから、​
獲得票数の多かった3名の投稿をご紹介します。​おめでとうございます!

投票総数 : 11,019

※2022年8月4日12時時点​

セイボリースコーン

日本栄養士会からのコメント

野菜ジュースを組み合わせることで、栄養価を高くする工夫を取り入れられている点、また、国産原料、自家製野菜にこだわり、サステナブルに対する意識がとても高いレシピです。夏場でも簡単に作れて、見た目もとても美しく、食欲をそそるレシピでした。

菱沼 未央(ひしぬま みお)さん

サステナブルに生きるには、一人ひとりが当事者意識を持つことが重要です。今回は、普段お菓子作りをしない人でも「やってみよう」と思ってもらえるように、極力かんたんなレシピを考案しました。みなさんがサステナブルな1歩を踏み出せるよう祈っています。

食べて You(ゆう)知 (ち)!バター醤油香る、
じゃがいもあんのキウイ大福

日本栄養士会からのコメント

北海道の豊富な食材を使っており、地産地消に対する意識の高いレシピでした。特に、大福生地に牛乳を使用し、カルシウム量をアップしている点は、健康に貢献できる工夫のポイントです。地方の特色を活かしたとても美味しそうな投稿でした。

佐藤 貴子(さとう たかこ)さん

日本の最北端、稚内は年間を通じ、風が強く冷涼な地域です。この環境下、甘くて美味しい「勇知いも」は育ちます。「このお芋と稚内を全国にPRしたい」とレシピを考案し、ネーミングは「You(ゆう)知(ち)」あなたに知ってもらいたいと願いを込めました。

リボベジ豆苗と外葉レタスのピリ辛サラダ

日本栄養士会からのコメント

豆苗は加熱するレシピが多い中、リボベジ豆苗の柔らかさを活かして、生でも食べられるサラダのアイディアは斬新でした。加熱しないことでエコロジーな点も、地球にとってもサステナブルです。ピリ辛の味付けも食欲が落ちやすい夏にぴったりです。

葉梨 静香(はなし しずか)さん

私の実家の台所には、常にリボベジ野菜が並び、環境に配慮した食が生活の一部でした。いま、私が娘に伝承し、持続可能な形で繋いでいます。リボベジ野菜や葉物の外葉を減塩でも美味しく、普段の食卓に頻繁に出せることをコンセプトにレシピを考案しました。

「サステナブルに食べるためのレシピ」オブ・ザ・イヤー 2022に選ばれた
3名の方には、協賛各社からの副賞いずれかをお贈りいたします。

株式会社伊藤園
「1日分の野菜 紙パック200ml」1年分
ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社
「ゼスプリ キウイフルーツ(グリーン15個入/サンゴールド15個入)」各1ケース&「キウイブラザーズぬいぐるみ(中)」
株式会社林原
「トレハ1年分(6袋)とメニューブック&林原・スマート生活応援サプリ&便利グッズ(非売品)詰め合わせ(トレハ® 500 g入1年分/トレハブック(洋菓子編/和菓子編)各1冊/ファイバリクサ顆粒3箱/へすぺり美人3袋/トレハ (和食BOOK・パンBOOK)各1冊/トレハ星人エコバッグ1個/食品保存用クリップ 1個)/トレハ星人マスキングテープ」